いりこのお菓子

ワタクシごとになりますが、今回想定外の病に襲われまして、その病名だけを聞いただけでも、不穏な感じが十分でございます。ということで「脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血」を患ってしまったワケございます。後から知ったのですが、死に至っても不思議ではない病気のようです。最初に行った病院では、インフルエンザは陰性とか風邪薬とかをもらったりなんかしていたのですが、2つ目の病院にて、あまりの頭痛のひどさに、CTの検査をお願いしたところ発覚したワケでございます。ということで救急車に乗せていただき、うどん県庁の近くの病院へ転院いたしました。そちらで「脳動脈瘤コイル塞栓術」なるものを受けまして、1ヶ月弱の入院生活を経まして、無事復活を遂げたというしだいでございます。医師、看護師、理学療法士、薬剤師、放射線技師、管理栄養士、調理師その他数多くの方々のお世話になったワケでございます。常々はあまり考えないのですが、多くの方々のおかげで生かされているワケです。
今振り返りますと、尋常ではない頭痛がありましたので、この時点で脳の病気を疑うべきであったワケでございます。
皆様方におかれましても、「脳ドック」を受けられるなど、お身体には十分にお気をつけていただきたいと思います。
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ということで、心配をおかけしました皆様に、とりあえずの無事のご報告のために、色々なものを探している過程で登場しましたのがコチラ!!お菓子でございます。
パッケージを見ますと『「伊吹いりこ」と「お菓子」が恋をした。』ということで、商品名は「いりこいり」。
「い」、「り」、「こ」と二筆で書けるひらがなで構成されておりまして、文字ではなく記号のようにも見えるようで、デザインがとても素敵な感じになっています。
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材料には「かたくちいわし(香川県伊吹島産)」ということで「伊吹いりこ」が使われています。他にも、うどん県が誇る、希少糖含有シロップなんていうのも使われています。
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開封してみますと、かなりの「いりこ」が入っているような感じです。で、さっそく食べてみますと、コレは~、コレは~、コレは~と言うぐらいに「いりこ風味」がやってくるワケでございます。いりこ好きにはたまんないお菓子かもしれませんね~。想像以上に「いりこ味」ですよ~。
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いりこのお菓子ってことでちょっと思い出しましたのが、平成21年度に行いました、「我が家の いりこ料理コンテスト」。この時の学生の部での優勝作品が「いりこマフィン」。審査員の先生方からは、「いりこ」でお菓子を作る斬新さ、「いりこ」とチーズが相まって風味が増す点などが評価されたワケでございます。その学生さんは、「将来パティシエになりたい」との夢をお持ちでしたが、叶ったのでしょうかね。ということで、入賞作品のレシピ集のあるところご紹介しておきますね。

再びワタクシごとでございますが、今回の無事に感謝し、日ごろの生活を見直すというとで、次のとおり改名いたしたいと思います。

ヒラメ太郎EpisodeⅡ

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