カキのオイスターソース炒め

どうも、スタッフのヒロです。
最近テレビの情報番組で観たんですが、俳優の星○源さんとか窪●正孝さんとかが人気なんだそうですね。
昔は「しょうゆ顔」、「ソース顔」だのジャンル分けがあって、ちょっと前は「塩顔」ってのが出てきたと思うんですが、今人気のその人たちのことは「魚介系男子」と呼んでるんだそーな。
「魚介系男子」も良いんですが、うちの課にもたくさんいる、「魚食系男子」がもっと世間で評価されても良いと思うんですがねー。
ハマチを3枚に捌けるオトコがモテモテの時代…来てほしいなぁ~。

って「魚食系オッサン」の妄想は置いといて、本題にまいりましょう。
今年はカキが好調なので、色々な食べ方で楽しんでいます。

焼ガキや
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カキフライ
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先日、うどん県産の美味そうな生のカキを入手したので、オイスターソース炒めに挑戦してみました。
実はこの日はちょっと疲れていたんで、ネットでレシピの確認をすることもせず、テキトーに自己流にやってみました。果たしてシロウトがテキトーに作っても美味い料理ができるのか?おっさんのテキトーチャレンジシリーズです。危険な匂いがプンプンしますが、やっちゃいます。

材料は、うどん県産生カキと太ネギ。ネギはざっくざくと斜めに切りました。ホントは中華だと生姜やニンニクを刻んだものも使うのでしょうけど、メンドクサイので省略しました。
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下ごしらえとして、カキは洗って水分を切って、塩コショーして片栗粉をまぶしておきます。
味付けのタレは、オイスターソースだけだとドロドロし過ぎなので、薄口醬油を少し足してのばしてみました。

熱した中華鍋にサラダ油を熱し、アッツアツになった感じがしたらカキを投入します。中火でジャージャー炒めていきましょう。
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表面が良い感じに焼けてきたら、ネギも投入。ある程度火が入ったら、日本酒を少々振りかけました。
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日本酒のアルコールが飛ぶくらいまで、中華鍋を揺すりながら火を入れます。
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なんだかいい感じになってきました。
んでは、タレを投入。
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タレを入れたら、馴染ませるように素早く混ぜ混ぜ、中華鍋を振り振り。
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出来た!
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なかなか美味しそうでしょ?
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プロっぽく箸上げ画像も撮ってみました。しかし、早く食べたかったんでピンボケ気味~。

さっさと撮影をすませ食べてみましたが、テキトーに作ったわりには超ウマい!
ご飯がススムススム。ビール派の人なら、ゴキュゴギュいっちゃうでしょう!

新鮮なカキなので、臭みもまったくない。生姜やニンニクも使わなくて正解だったかもしれません。
反省点としては、ちょっと味が濃すぎたかもしれないんで、オイスターソースをのばすのを薄口醬油を使わず、日本酒にすればよかったかも。そうすれば、日本酒投入の手間も省けてますますお手軽になるでしょうね。

というわけで、オッサンがテキトーに作っても美味しくできました
皆さんも気軽に挑戦してみてください!
最近、市場の価格も少しお買い得になりつつあるようです。今がチャンスですよ~。

あ、記事書いてて思いつきました。これに中華麺を加えて焼きそばにすれば…今度、気が向いたらやってみましょう。

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