クロダイのポアレ バルサミコソース

「クロダイ」が美味しい季節になったと、メガネウオくんからお知らせがありましたので、早速クロダイのお料理を作ってみたいと思います。色々考えたのですが、和風だと塩焼きぐらいしか思いつきませんので、今回は「洋食」にチャレンジしたいと思います。で、一番に頭に浮かんだのが「バルサミコソース」。なんか、カッコよくないですか?この言葉の感じになんか憧れを感じるというか、コンプレックスを感じるといいますか…。と言いましても、今までに「バルサミコ酢」なるものを一度も買ったこともないものなので、よくわからないのですが、様々な情報を駆使しながら作っていきたいと思います。そうそう「ポアレ」ってなんだ?」「ソテー」と違うのか?程度の知識でも結果はマズマズでしたよ!
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ということで、クロダイをいい感じの大きさに切りまして、皮にも切れ目をいれまして、オリーブオイル、塩、コショウ、オレガノ、そしてローズマリーをパラパラ、ラップで包んでしばらく味をなじませます。30分ぐらいでしょうか。

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その間にお野菜をやっつけたいと思います。今回はレンコン、ピーマン、シメジ、タマネギ、プチトマト、カボチャを用意いたしまして、塩、コショウをして、エクストラバージンオリーブオイルをかけまして、マゼマゼ。他にもアスパラ、新ジャガ、カブ、ズッキーニなんかもいいみたいです。

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アルミホイルをひきまして、オーブントースターで焼き焼き。

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バルサミコソースを作ります。材料は丸亀町グリーンのJUピターで買いました(今までに見たこともないような食材や調味料がメチャクチャたくさん置かれていまして、見ているだけでワクワクしますよ~。)。なにぶん初めての「バルサミコ酢」ですので、一番安いのを買いました。「ピンクソルト」なる岩塩も「ミル付き」ってことでしたので購入、次のお料理で使う「ブラックオリーブ」も買いまして、千円しなかったのでまぁ失敗してもいい範囲でしょうか。
バスサミコ酢1、エクストラバージンオリーブオイル1、塩少々、コショウ少々、砂糖ちょびっとを合わせましてマゼマゼ。蜂蜜を入れてもいいようです。
バルサミコ酢をちょっとなめて見たのですが、赤ワイン+酢みたいな感じ。ブドウからできたお酢なので当たり前ですねぇ~。まぁブドウからできていることも知らなかったのですが…。

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30分が経ちましたので、フライパンにオリーブオイルをひきまして、クロダイの身をジュー、フタをして蒸し焼きにします。これが「ポアレ」だそうです。「元もとのポアレとは…」、「ヌーベルキュイジーヌ以降…。」など読んでもよくわからない議論があるようです。フレンチの世界も奥が深そうですね。火がとおり、焼き色がつきましたら、皮目をパリッとしあげます。

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ということで、クロダイをお皿にのっけて、野菜ものっけて、あっという間にできあがりでございます。クロダイの他にマダイやイサキなんかでも美味しくできそうです。感じ的には皮がしっかりしているお魚なら大丈夫じゃないでしょうか。切り身を買っても、さらなる時間短縮でオシャレなオカズのできあがりでございます。ワタクシ的には焼いたプチトマトはイマイチ美味しくないと思いましたが、彩りを考えますとパプリカでもいいかもしれないですねぇ~。

ヒラメ太郎

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