イイダコ天ぷら…結論かアアーーーッ!?

骨折スタッフのヒロが独自に展開するイイダコ天ぷら論争については、皆様ご案内のとおりでございますが、
 「うどんと別々に食べるべきか」or「うどんに乗っけるか」
について、ホントどうでもいいと思っていたのですが、ワタクシが「結論に到達する橋渡しをお手伝いできれば」との想いから、骨折のヒロにメッセージを送りたいと存じます。まずは、結論に行く前に、「材料と方法」そう、英語で書きますと「Materials and Methods」でございます。今回はコピペですから、英語も使いますよ~。トップシークレットの轍は踏みませんよ~
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Fig.1 食べられる準備のできた「かけうどん中とイイダコ天ぷら」

まずは昼休みに、うどん県庁のすぐ前の「こだわり」の「麺」のお店に出向く。トレイを取り「かけうどん中」をオーダーする。店員より「かけうどん中」受け取り、直ちに右方向へトレイをスライドさせる。前に並んでいたオジサンがラス前のイイダコ天ぷらを取ったことから、選択肢が無くなり少々心を乱す。様々なトッピングには目もくれず、ラストワンのイイダコ天ぷらを選択する!さらに右へ移動し、所要の料金を支払う。薬味の置かれたテーブルへ移動し、ネギをうどん上部に施し、天ぷらのお皿に大根おろしをチョコット盛ることにより、食事用テーブルへと移行することが可能となる。混雑時であることから相席をお願いし、了解を得たことから着座する。大根おろしにお醤油少々添加し、箸を整え、準備ができたこととする(Fig.1)。

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Fig.2 串から抜かれ、うどんに乗っかるイイダコ天ぷら及びお皿に残るイイダコ天ぷら

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Fig.3 うどんに乗っかるイイダコ天ぷら

「Results and Discussion」
今回のイイダコ天ぷらは2匹が串刺しになっている、豪華天ぷら、そうWイイダコ天ぷらである。そこで1つは天ぷらとして食べ、もう1つはうどんに乗っけて食べることとした(Fig.2)。結果として、イイダコ天ぷら本来の美味しさ及び少し甘めのうどんダシが染みた(Fig.3)美味しさを味わうことができた。
今回の実験からは、骨折のヒロの悩みの原因は、イイダコ天ぷらが1匹分しかないことに起因していることが推察される。そのため、どちらかの結果を選択しなければならないとの悩みが発生するものと考えられた。そこで今回のように、2匹で1つの天ぷらを構成しているものを選択する、又は、1匹で構成されている場合には、イイダコ天ぷらを2つ取る、若しくは、財政的な制約がある場合においては、2日連続で同じ店舗にてイイダコ天ぷらを取る方法を採用することで、骨折くんの悩みは解決される可能性が大であることが明らかとなった。
特に今回のWイイダコ天ぷらは130円という圧倒的なコストパフォーマンスである。うち1匹については、いわゆる飯(いい)がパンパンであり非常に価値があると考えられる。その証拠として断面の状況を示すべきであるが、画像については、骨折くんの報告と同様に、公表すべきではないと結論付けられた。
以上のように、今後とも優れたうどん県産水産物を使用したトッピングについて調査を続けることは、「すべてのうどん県民が、健康で文化的な生活を営むために有益である。」と考えられる。
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Fig.4 昼休みの間はずっと行列ができている状態

なお、同店については、非常な人気店(Fig.4)であることから、確実にWイイダコ天ぷらがゲットできるとはかぎらないことを追記する。

謝辞
今回のお店におかれましては、厚生労働省「2015人口動態統計月報年報」により、糖尿病の全国ワースト3に位置づけられた「うどん県民」の健康にも考慮し、ダシには希少糖を使用していただくなど、ご配慮誠にありがとうございます。

参考
平成27年度かがわ県産品コンクールにおいて「讃岐うどん手打ち生地 元気玉」が最優秀賞である「うどん県。それだけじゃない香川県」知事賞を受賞されていますことについてもご紹介させていただきます。
「それだけじゃない…」とい言いながら…ぷぷぷっ。
http://www.kensanpin.org/contest/

ヒラメ太郎

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