恐るべき「伊吹いりこ」(その1)

どうも、スタッフのヒロです。
県産品振興課による「伊吹いりこ」の撮影会に同行してきましたので、その様子をレポートします。
私の服装は、当然の「伊吹いりこTシャツ」です。
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この日の操業場所は、伊吹島の西約7キロに浮かぶ股島の周辺。すごい船団ができています。
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いよいよ撮影開始。撮影隊も気合が入っていますよ。
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今回、取材を受けてくださる伊吹漁協の富山組合長の漁船です。2隻の網船が網を曳いているところです。
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おっと、漁船を操船している方の背中が…
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さすが、伊吹漁協の漁師さん。私とお揃いですね(^◇^)
そうこうしてるうちに、網船が近づき始めました。いよいよ網揚げです。
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2隻がくっついて、船尾から網を曳き揚げ始めました。ワクワクします。
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「伊吹いりこ」の原材料であるカタクチイワシが大漁です。大きな運搬船の船倉にカタクチイワシを移します。船倉には当然、大量の氷が満たされていて鮮度保持はバッチリです。
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さあ、ここからが「伊吹いりこ」の真骨頂。鮮度抜群のまま、スピードが出る運搬船で伊吹島にある自社の加工場へ運び即加工に入るわけです。
そうは言っても、水揚げから加工場まで一体どれくらいの時間が掛かっているのか?リアルな姿を検証してみましょう!
(続く)

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