瀬戸内海を見下ろす石積の城に?にクジラの標本が!

高松市と坂出市の境の山、五色台の北端の高台にある、外壁が石でゴツゴツした造りの建物。そこでは、かつて、瀬戸内海で捕鯨が行われていたと標されている。 この写真は、さぬき市志度沖で漂流していたミンククジラの骨格標本である。 この建物、「瀬戸内海歴史民俗資料館」という真面目な名前で、文字通り瀬戸内地方の歴史、民俗等に関する資料を展示している。 展示の中には、海ごみの展示もある。実際に使用…

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