市場調査5月-①香川県魚市場株式会社-

高松地区の市場調査についてお伝えします。 今回目に留まったのは「オニオコゼ」です。高松地区では春先に多く見かけます。 オニオコゼは刺毒魚(背鰭などに毒腺が付随した鋭い刺棘を持つ魚)の一種で、うっかり手を刺されるとグローブのように腫れ上がると聞きます。 どのくらいの毒性があるかというと、オニオコゼ1尾(大きさは不明)で、マウス(体重20g)230匹を殺し得るそうです。 大抵は、よく見え…

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